パリ・オペラ座バレエ団 エマニュエル・ティボーによる講習会が行われました。

4月8日、パリ・オペラ座バレエ団ダンサー、エマニュエル・ティボー先生によるレッスンが行われました。
顔の付け方や音楽の使い方などの基礎的な事から、
細かいステップの入ったアンシェヌマンまでとても丁寧に教えて下さいました。
2018年4月9日ティボー (153)2018年4月9日ティボー (106)

9日・10日には、学校生・バレエ団にもレッスンして下さり
素晴しい足さばきに生徒たちは思わず、目を奪われていました。
2018年4月9日ティボー (93)
2018年4月9日ティボー (73) 2018年4月9日ティボー (51) 2018年4月9日ティボー (18) 2018年4月9日ティボー (164)

こちらは学校の授業で行われたパ・ド・ドゥクラスの様子です。
パ・ド・ドゥでの基礎を細かく教えてくださいました。
DSC_5472.jpg ティボーパ・ド・ドゥ ティボーパ・ド・ドゥ

どのクラスもレベルにあわせて、丁寧に教えて下さりとても充実したレッスンでした。
ティボー先生、遠くから講習会にお越しいただき、本当にありがとうございました。
参加された皆様もお疲れ様でした。
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京都バレエ専門学校・高等課程へイザベル・シアラヴォラ来日

大変遅くなりましたが、今月号の「SWAN MAGAZINE (2012年12月12日発行・株式会社平凡社)」に京都バレエ専門学校・高等課程へイザベル・シアラヴォラが来日されたレッスンの様子が掲載されましたのでブログでも写真とレッスンの様子をアップさせて頂きます。

8月23日から8月27日まで京都バレエ専門学校へパリ・オペラ座エトワールのイザベル・シアラヴォラが来校されました。

来年(2013年)のパリ・オペラ座来日公演で「天井桟敷の人々」の主役として注目されているので、その公演のチラシを見ながら来校される日をみんなで待ちわびていました。

まだ現役エトワールとして踊っておられるので、「フランスでは時間がとれる時は指導をたまにします。」とおっしゃていましたが、私達がフランスへ行く事もなく今回こうして日本へ来て頂いてレッスンを受ける事が出来たのはとても貴重でラッキーな体験でした。

1人1人丁寧に教えて下さり、たとえできない子にも分かりやすく説明をして下さり最初から最後まで熱心な指導に感激しました。
イザベル先生が順番を説明するのにさっと足を上げるだけでも、見事なアンディオール、頭上を余裕でこえてしまう長い脚、見惚れてしまう見事な足の甲に全員が目を見張りました。

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専門学校生・高等課程生・バレエ団には特別ヴァリアシオンも数曲振付けを教えて頂きました。
振付を教えて頂けるだけでも素晴らしいのに、踊る先生を目の前で見る事ができ圧倒されてしまいました。
エスメラルダ、グランパクラシックなどの古典作品からエチュードやセルジュ・リファ―ル作「白の組曲」からシガレット・フルートなど、あまり日本では知られていない振付けです。本場のオペラ座の作品に触れる事ができとても嬉しく有意義なレッスンでした。

DSC_6230.jpg 先生の指導からはポールドブラなど本当に一つ一つの動き、その正確さと優雅さが伝わってきます。

8月25日・26日は京都バレエ専門学校の北白川スタジオで講習会があり、レッスンを受けにくる生徒さんだけでなく、先生のレッスンを目の前で見るためにレッスンの見学にだけ来られた方々もいらっしゃいました。

パリ・オペラ座のエトワールという偉大な方ですが、とても気さくで最後まで私達に気をつかってくださりダンサーとしても1人の人間としてもとても素晴らしい方だと感じました。



京都バレエ専門学校へミカエル・ドナール来校

11月16日からパリ・オペラ座のエトワールダンサーとして活躍した「ミカエル・ドナール先生」が京都バレエ専門学校へ来校されました。

DSC_7862.jpg

先日、京都バレエ専門学校全員で映画鑑賞へ行ってきました。
「バレエに生きる~パリ・オペラ座の二人~」と言うドキュメンタリー映画でした。
その映画にミカエル先生も出演されていました。
「この先生が来週レッスンに来られます!」と生徒達へ伝えると「わーっ!」と歓声が聞こえてきました。
そして、わくわくと待ちに待った来校の日を無事迎えました。


ミカエル先生の授業は、きりっとした緊張感もありますが表現力豊かなポールドブラやコミカルなジョークをまじえながら楽しいレッスンが人気です。
基礎のレッスン・センターはもちろんの事、パドドゥやヴァリエーションの授業もあり普段とまた違ったレッスンに夢中でした。

またバレエ団のレッスンもメリーポピンズの音楽に合わせてレッスンするなど、温かく和やかな雰囲気でした。


18日には京都バレエ専門学校・高等学校の入学試験もあり、試験官として参加されました。
1人1人、時間をかけて面接をして下さり1人1人大切なアドバイスを頂きました。
レッスンを受ける機会があっても、中々面接をしてアドバイスまで頂ける事はないので皆さん嬉しそうでした。

さてさて、入試が終わったと思ったら18日の午後は京都バレエ専門学校生と有馬バレエの生徒が出演する「合同バレエ」の舞台本番でした。
今回の演目はヴィヴァルディ「四季」の音楽に合わせた「à la musique」。
衣装は飾りの全くない白のチュチュでしたが、各々の曲によって変化する照明に照らされ白色のシンプルさが一層際立ち綺麗でした。バレエへの情熱が伝わってくるステージでした。
短い練習期間の中で、何度も振付を試行錯誤しカウントがとりずらく全員で合わせる事が難しかったりなど、たくさんの苦労がありましたが舞台が終わった後の皆の達成感そして、皆の笑顔は素晴らしいものでした。

前日のリハーサルそして本番も駆けつけてアドバイスを頂いたミカエル先生に、舞台後「素晴らしかった!」とコメントを頂き嬉しい限りでした。
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